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頭痛・片頭痛への対処法

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ミレニアムサロンには、「肩こり」だけでなく「頭痛」をお持ちのお客様もおられます。

頭痛をお持ちのお客様の中には、毎日の頭痛が普通になっておられる方も少なくありません。
お薬をお飲みですか?と聞いても、「特に薬は飲んでいません」とおっしゃるのですが
よくよく話を聞いていると「毎日、頭痛薬を飲んでいる」という方がいらっしゃいます。
また一方には
こんなに毎日、頭痛薬を飲んでいて大丈夫なんだろうか?
と不安に思われている方もおられます。

「薬はやめたいけれど、頭痛は我慢できない!」

そんなお声を耳にします。痛みは本当に辛いですよね。
そして「もう、治らないんだ。ずっとこの痛みと付き合っていかなきゃならない。」と諦めてしまわれている方もいます。

「どこに行っても激しい頭痛が治らず、苦しく辛い。
頭痛がでると、2日から3日は吐き続け何も食べられない日が続くんです。
とにかく、普通の生活がしたいんです!」

このような方の施術をさせていただくうちに、多くの方の症状が改善され
長年、悩んでいたひどい頭痛がなくなり普通の生活が送れるようになりました」
と、喜びのお声をいただくようになりました。

頭痛には種類があり、多くの方が頭痛を経験したことがあると思いますが、今回はその中の「片頭痛」についてお話したいと思います。 %e5%a4%96%e4%ba%ba%e5%a5%b3%e6%80%a7

頭痛の種類

頭痛の種類
しかく普通の頭痛
二日酔いやストレス、寝不足や寝過ぎた時などに起こる
誰にでもおこりうる頭痛

しかく病気が原因の頭痛
脳腫瘍、くも膜下出血など、病気が原因で起こる頭痛

しかく慢性の頭痛
これには、①片頭痛 ②緊張型頭痛 ③群発頭痛 と3種類あります

「頭痛」といってもこのように「頭痛」と慢性の頭痛の「片頭痛」の二つがあります。
病気が原因の頭痛は、すぐに医療機関を受診されることをおススメしますが、今回は普通の頭痛ではなく、「片頭痛」についてお話いたします。

片頭痛とは?

「頭痛」と「片頭痛」この違いは「痛みの現れ方」です。

片頭痛というのは、心臓の鼓動に合わせて痛みが「ズキン、ズキン」と痛んだり、少しの動作でも痛みを感じたりするもので、生活に支障をきたすほどの強い痛みがあるのが特徴です。

また片頭痛は頭痛薬を飲んでもなかなか痛みが止まりません。二日酔いやストレスから起こる、普通の頭痛はある程度休んでいれば治ってくる場合がありますが、片頭痛は改善に時間がかかります。

片頭痛の特徴|前兆があるものがある

また片頭痛の特徴として「前兆」が出る場合があります。もちろん「前兆」が出ない場合もありますので、全てが当てはまるわけではありません。

どのような「前兆」かというと、目の前にチカチカと光が点滅する、あくびが多くなる、イライラ、集中力がなくなるなどの症状です。また顔や手足のしびれなどの症状が現れる人もいます。

気が付かない場合もありますので、頭痛がある方は頭痛の前にどういった症状がでるのか注意しておくといいでしょう。

片頭痛の原因は?

原因は全てわかっているわけではありませんが、
●気圧・季節など
●外部からの刺激
●ホルモンの影響
●ストレス
●生活習慣
などにより起こる脳内血管の拡張ではないかと言われています。

ではこれらの原因にはどんな対処をすればいいのか、お話させていただきますね。

原因別の対処法

気圧・季節などによる頭痛

季節の変わり目や天気の悪い日に頭痛が起こる場合は、気圧が大きく関係しています。
気圧が変動することにより、脳内の血管が拡張して、周囲の神経を圧迫することにより頭痛が起こります。

天気自体はどうにも変えられませんので、拡張した血管を収縮させる手立てをとる必要があります。
血管収縮作用のある、カフェインを含む飲み物を摂るといいでしょう。コーヒーや紅茶・緑茶などですね。
ただし、カフェインを含む飲み物は、飲みすぎたり夕方に飲むと眠れなくなる可能性がありますので、注意が必要です。

外部からの刺激による頭痛

外部から・・というとどんなものかわかりにくいのですが、臭いや強い光・電磁波・騒音などです。
パソコンや携帯を長時間使用したり、夜寝る前に携帯を使ったりすると、電磁波や強い光の影響で眠れなくなったり、頭痛が起こることがあります。また強い香水なども注意が必要です。

夜の携帯の使用やパソコンの使用は避け、強いにおいや光を避けましょう。
また、音楽プレーヤーで大音量で音楽を聴くのもおススメできません、頭痛の出る方はご注意ください。

ホルモンの影響

女性は生理前に頭痛がでることが多いようです。これは、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少することが原因と考えられています。
この場合は、ホルモンをコントロールするためにピルなどをお医者様から処方してもらう・ホルモン補充療法を行うというのも一つの手ではありますが、薬の服用は内臓にも負担をかけますので、私はあまりおススメしません。
ただ、ツラくてどうしようもない場合には、お医者様に相談してくださいね。

ストレスによる頭痛

ストレスもホルモンの影響と同様に、自分でコントロールするのは難しいのですが週末には十分にリラックスすることや、休み前に多飲しないなどの対策をとってください。
また、休日にあまり寝過ぎないことも対策のひとつです。

生活習慣による頭痛

睡眠不足などや不規則な生活は頭痛を起こしやすくします。まずは、ご自分の生活習慣を見直すことから始めましょう。
また、頭痛を起こしやすい食べ物もあります。
ワインやチョコレート、味の素などの旨味調味料、ハムやベーコンなどの加工肉、チーズ、人工甘味料などは頭痛の原因となる可能性があります。

頭痛が起きる前に食べたものを見直してみることで、原因となる食べ物がわかることがあります。

まとめ

頭痛の原因は一つだけでなく、いくつかの原因が重なって症状がでていることもあります。
このような原因を知って対処しましょう。

またこちらには書きませんでしたが、冷えによる血行不良も頭痛の原因となる事があります。
とくに女性は冷えを抱えている方が多いので、冷えを改善することから始められてもいいかと思います。

冷えにお悩みの方はお気軽にミレニアムサロンにご相談くださいね。