ミレニアムサロン

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子供脱毛への想い

子供脱毛をとりいれた理由とその想い

恋文ちゃん2008夏縮小この写真はカレンのイメージキャラクター・恋文(れもん)ちゃん。ハイパースキン脱毛機器を開発した父親の娘です。今は笑顔の恋文ちゃんもかつてはムダ毛に悩む子供の一人でした。

(2016年には高校3年生なので、今では大人っぽくなっています)

 

 

 

 

 

 

ミレニアムサロンオーナーとして、子ども脱毛は慎重に検討すべきと思ってぽりました。まずはポスターに子供の写真を使っていることに愕然とし、エステサロンもここまで落ちたかと、正直誤解をしておりました。しかし、九州のハイパースキン脱毛開発者である鉄穴社長と直接話しをし、子供に対する考え方に賛同した結果、導入を決定いたしました。

鉄穴社長も開発当初は苦難の連続と倫理的なことを考え慎重に進めていました。

「その当時は子供脱毛については賛否両論。
自分の娘でもその場で結論を出すことが出来ず、広告代理店の方や有識者に集まって頂き協議する事に。。。
結論は、賛成4名 反対4名 でした。その賛成した方全てが女性でした。
最終的には私と恋文の意思決定でと言う事になり、「恋文が痛くてもしたい」と言う事で、 取り合えず始める事になりました。
丁度その時期、新しい脱毛機の開発を手掛けていましたが、「子供でも安心して出来る夢の脱毛機」に テーマを変え、徹夜作業で新理論を考え続け「約1年後にハイパースキンカレン」が完成した次第です。
従来の現在生えている毛にアプローチするのではなく、毛が自然脱毛した時に出る発毛因子にアプローチして ムダ毛の予防をしていく方法にたどり着きました。
よって従来の毛乳頭を破壊する事による、火傷や痛みの心配がなく、脱毛することが出来るようになりました。」

ミレニアムサロンで子供脱毛を取り入れた理由は、子供をエステに行かせるということが目的ではございません。

子どもは悩み始めたら、大人が知らないうちに、かみそりやはさみを使います。
しかし、かみそりを使い続けて、脇の色素沈着がひどくなった例など、危険な症例もたくさんみております。

まずはそばにいる大人が、何を子どもに伝えるかが、大切と考えます。
最近は数多くの家庭で使える脱毛機器が販売されています。また、脱毛クリームや脱色クリームといった、気軽に家庭でできる自己処理方法も数多くあります。その安全な使い方をそばにいる大人が、きちんと教えるか、医療機関又はお肌のことを大切に考えるエステサロンに行くことで、第三者のアドバイスを受けながらケアしていくか、ご両親や保護者がしっかり見極めてください。

子どもの脱毛はファッションではありません、流行でもありません。

子供の悩みの解決のひとつであるとミレニアムサロンでは考えています。