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お正月に食べ過ぎた時の対処法

大きなイベント「お正月」は、クリスマスからの流れもあって、ついつい食べ過ぎてしまう・・

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クリスマスにはケーキもあるし、お正月は、お節料理におもち・・・と美味しいものを食べる機会が増えるこの時期は、ついつい食べ過ぎてしまい、次の日には毎朝「反省」する方も多いのではないでしょうか?

この時期には「別腹」なるものも登場し、多くの女性を悩ませています。

そこ、今回は、こんな時期の「食べ過ぎ」についてお話しますね。

一番の対処法は「食べ過ぎない!」とうことですが、これは誰しもわかっていること。
あなたはそれがなかなかできず悩んでいるわけですからね。。

食べ過ぎないための対処法

まずは、食べ過ぎないための対処法です。

  • よく噛んで食べる
    これはだれでも知っていることですが、なかなかできていない方は多いようです。
    よく噛むことによって、唾液がしっかり出てその中に含まれる消化酵素のアミラーゼがしっかり消化を助け、胃腸の負担を軽減してくれます。
  • 消化を助けてくれるものと一緒に食べる
    大根などにはジアスターゼという消化を助けてくれる酵素が含まれています。
    ただ加熱すると、その活性が失われてしまうので生のまま「大根おろし」や「サラダ」で食べることをおススメします。また、キャベツも胃の粘膜を守ってくれる働きがありますので、このような食材を一緒に食べるといいでしょう。
    こちらも生で食べることが大切です。

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ただこのように注意していても「食べ過ぎちゃった」そんな時には。。

食べ過ぎてしまったときの対処法

  • 生姜
    生姜には炎症を抑え、消化液の分泌をうながしてくれる働きがあります。胃の粘膜が荒れている時にはうまく活用しましょう。身体も温めてくれますので、紅茶に加えて生姜紅茶として飲むのもいいでしょう。
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  • ハーブ・アロマ
    ハーブやアロマオイルを活用するのもいいでしょう。
    ご存知のように「ペパーミント」や「カモミール」には、消化を助けてくれたり、胃痛を和らげる効果があります。アロマを用いる場合には、品質の良いものをお使いになる事をおススメします。
  • 発酵食品を利用する
    先ほどの大根などと同様に、酵素食品を利用することで消化を助けます。
    味噌や納豆、お漬物や麹といった昔ながらの発酵食品をうまく活用しましょう。

ただ、アロマなどと同様に発酵食品を利用する際は、品質が重要です。
味噌や納豆などの製品に多くの添加物や保存料が入っていたり、遺伝子組み換えを使った製品などはかえって不調の原因ともなります。
ラベルを良く確認し、異性化糖や保存料の含まれていないものを摂りましょう。

もっと簡単な対処法は?

ここまで読んでいただいて、もっと手軽に対処したい方は発酵飲料などをお使いになるのもいいでしょう。

酵素飲料(発酵飲料)はいろんなメーカーから発売されていますが、品質がよく製品がしっかりしているものは限られます。
大手のメーカーさんの商品でも、発酵に問題があったり原料に問題があるものが多いようです。

特に発酵に関しては、長ければいいというものではありません。

品質の良い酵素飲料をお選びくださいね。
ご興味のある方はミレニアムサロンでも本物の酵素飲料を扱っております。お気軽にお問い合わせください。

飲みすぎ、食べ過ぎの際には胃腸を休ませてあげることが一番です。
でも、ついつい食べてしまう方には発酵飲料をおススメします。